眠れなくなるのは、夜の光が悪い?
10月22日 yahooニュースより*****
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000001-yom-soci
真夜中に、光を浴びると眠れなくなるのは、
細胞に組み込まれている体内時計が光の刺激でバラバラになり、
機能停止に陥るのが原因であることを理化学研究所などの研究チームが突き止めた。
この成果は、米科学誌に22日掲載される。
体内時計は人間などの動物に生まれつき備わっている。
体を作る細胞はいろいろな「時計遺伝子」を備えていて、
心拍や体温などを約24時間周期で調節する。
このバランスが崩れると、不眠症などになることもある。
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人間は明るいときに目が使えます。
暗いところだと、目が使えない。
・・・これは当たり前のことですよね。(笑)
そう、当たり前。
夜、目が見えなくなるということから、
人間は昼間に活動して、夜は休むようにできていることが分かります。
それだけじゃなくて、例えば・・・
昼に活動すると太陽の光を浴びますよね。
太陽の光を浴びるということは、紫外線も浴びます。
この紫外線は人間の生命維持に重要な役割を持っていて、
殺菌消毒、ビタミンDの合成、生体に対しての血行や新陳代謝の促進、
皮膚抵抗力を強める効果があります。
(※インドのある部族は、体調が悪くなったら
太陽の光をガンガン浴びるそうです。)
当たり前のことを、当たり前にすることが、
人間にとって最も大切。
夜中に光を浴びてしまう生活をしていても、
その他がきちんとしていれば問題ないはずです。
好きでもない人に囲まれて、
楽しくもないことをして、
一回も笑わずに、ストレスを溜め込んで、
添加物いっぱいの食事をとり、
水道水や清涼飲料水を大量に飲み、
昼夜のリズムを崩したりするから・・・
健康を害してしまうのです。(笑)
肉体に悪いことをして、
精神だけ健康に保たれるはずがないのです。
不眠症は、「精神的な不健康」です。
付け焼刃じゃ、健康は保てないですよね?
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